「folks」と「guys」という単語ですが、どちらとも「みんな」を表す言葉として使われることがあります。
しかし、この二つの単語にはニュアンスの違いがあります。
今回は、「folks」と「guys」の違いを説明していきます。
2つの単語の違い
まずは簡単に違いを説明します。
「folks」は、「人々」や「皆さん」という意味で、丁寧でフレンドリーな表現です。
一方、「guys」は、「皆さん」や「みんな」という意味で、非常にカジュアルな表現です。
それぞれをもっと詳しく意味や使い方をみていきましょう。
folks
「folks」は、「人々」や「皆さん」という意味で、丁寧でフレンドリーな表現です。
幅広い年齢層に対して使われることが多く、フォーマルな場面でも使用されることがあります。
たとえば、ビジネスの場や公共のスピーチで
How are you folks doing today?
皆さん、今日はどうですか?
のように使うことができます。
しかし、一部の人にとっては少し時代遅れに感じることもあるようです。
「年配の人しか使ってる所を見たことがない」という声もあります。
guys
「guys」も、「皆さん」や「みんな」という意味ですが、「folks」よりも非常にカジュアルな表現です。
主に親しい友人や家族など、非フォーマルな集まりで使われます。
Hey guys, let's go out for dinner.
みんな、夕食に行こうよ。
上記のように、友人同士の会話でよく使われます。
「guys」は男女問わず使える表現ですが、非常にカジュアルなため、フォーマルな場面では避けたほうが良いでしょう。
例文
folks
Folks, we need to start the meeting now.
皆さん、会議を始めなければなりません。
My folks are coming to visit us this weekend.
私の両親が今週末に訪ねてきます。
Good evening, folks! How's everyone doing tonight?
こんばんは、皆さん!今夜は皆さんどうですか?
guys
Hey guys, do you want to play soccer after school?
ねえ、みんな、放課後にサッカーをしない?
Those guys over there are my best friends.
あそこにいる人たちは私の親友です。
Guys, let's work together to finish this project.
みんな、このプロジェクトを終わらせるために一緒に頑張ろう。