「aware」と「notice」の違いと使い分け – 「気づく」を意味する英語を徹底解説!

「aware」と「notice」の違いと使い分け – 「気づく」を意味する英語を徹底解説! その他
「aware」と「notice」の違いと使い分け – 「気づく」を意味する英語を徹底解説!

「aware」と「notice」という単語ですが、どちらとも「気づく」を表す言葉として使われることがあります。
しかし、この二つの単語にはニュアンスの違いがあります。

今回は、「aware」と「notice」の違いを説明していきます。

2つの単語の違い

まずは簡単に違いを説明します。

「aware」は形容詞で、何かに「気づいている」「認識している」状態を表します。

一方で「notice」は動詞で、何かに「気がつく」「目に入る」という瞬間的な気づきを表します。

この説明だけではいまいち両者の違いや使い方がピンとこないと思うので、
一つずつ詳しく説明します。

aware

「aware」は形容詞で、「何かを認識している」「意識している」という継続的で内面的な気づきを表します。

自分の中で「分かっている」「気づいている」という状態で、状況や問題、人の感情など、目に見えないものに対しても使えるのが特徴です。

例文

I'm aware of the situation.
その状況を把握しています
She wasn't aware of how her words affected others.
彼女は自分の言葉が他人にどう影響を与えたかを認識していなかった
She is aware of her responsibilities as a leader.
彼女はリーダーとしての自分の責任を理解している

このように、「aware」は知識や意識に基づいた深い理解や注意を示すときに使われます。

notice

「notice」は動詞で、「何かに気がつく」「目に入る」といった瞬間的な気づきを表します。
多くの場合、視覚や聴覚といった五感を通じて何かを感じ取るときに使われます。

例文

I noticed a strange smell in the room.
部屋に変なにおいがするのに気がついた
Did you notice that he was wearing new shoes?
彼が新しい靴を履いていたの、気づいた?
I noticed a crack in the wall.
壁にひびが入っているのに気づいた

「notice」は、外からの刺激に対して自然に反応して気づくような場面で使うのがポイントです。

その他
yuki

英語好きの英語探求者です。
英単語の違いを探究していきます。
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